Posted By Sohgaan

NY時代の姉弟子で、お稽古でもお世話になった北澤先生が大宰府の研修会に参加されるというので、博多まで会いに行ってきました。NYを去る直前に、同じく姉弟子にあたる眞鍋さん(プリンストン大学のノーベル賞受賞者の眞鍋教授の奥様)宅のお茶事にご一緒させていただいて以来、一年ぶりの再会となります。

「るり子ちゃんと一緒にお茶会があれば」というご要望だったので、探したのですが、タイミングがイマイチ。そこで、福岡の茶友に情報提供をしてもらおうと尋ねたら「僕が茶室を借りて席を設けてもいいですよ」と、おっしゃるのでお言葉に甘えることにしました。

黒文字は手作り、竹の花入れも山に入り、ご自分で切ったものと、細かい心遣いにひたすら頭が下がる思いでした。主菓子は手作りの蒸したてのお饅頭。もちろん手作りです。ご亭主は、私たちの息子くらいの若い方です。こういう若い方が、ここまで情熱を傾けて茶の湯に打ち込んでいらっしゃる姿は、とても刺激になりました。茶の湯にとっては、こういう人材は宝ですね。正客の北澤さんもご亭主も、とにかく詳しい!自分の無知さを恥ずかしく思いました。もっと勉強せねば!The Host


 
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10月中旬、中学時代からの友人のお誕生部茶会を催しました。当日の点心弁当は「えのきぞの」製です。NYの千秋楽茶事で、餞別に頂戴したお道具類のお披露目でした。.とても喜んでくれました。

10-2022
 


 

 

 
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